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新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、デジタル起点のマーケティングの需要が加速

この2年ほどを振り返ると、新型コロナウイルス感染症の拡大を契機として、人々の生活環境が大きく変わり、生活様式、消費行動、働き方において、デジタル化が急速に進みました。企業においても、DXの大きな波が生まれ、ビジネスモデル構築において、デジタルを起点においた取り組みが非常に活発になっています。マーケティング活動でも、顧客体験をデジタル起点に変える必要性が高まっており、これに伴い従来のビジネス構造では対応できない新たなマーケティング需要が増加しています。
この変化は一過性のものではなく、社会におけるデジタルプラットフォームの存在感や、それらを用いたデジタルマーケティングの重要性は、今後ますます高まっていくでしょう。

電通グループとの提携を深化
より広く、より深い、最も優れたソリューションを提供する

コロナ禍によって加速度は増したものの、このような市場の変化はいずれ訪れるものであったと思います。当社グループが2018年に電通グループと資本業務提携を結び、アライアンスを開始したのも、市場の拡大と競争激化に先んじて、デジタルマーケティングの領域で独自の付加価値を生み出し、優位なポジションを確立するという狙いに基づいた経営判断でした。
提携開始の際に電通グループと共に掲げたのが、「多様な才能を持った人材が集う、働きがいあふれる組織環境を基盤として、顧客に対して最も優れたソリューションを提供することで業界の発展を牽引する、国内最大のデジタルマーケティングパートナーとなる」という協業理念です。そして、当社グループのデジタルマーケティングにおける強みと、電通グループのテレビなどのマス広告における強みを掛け合わせたオンライン・オフラインの統合マーケティング提案を中心に、多様化するお客さまの課題に対するソリューション力を高めてきました。これにより、2021年9月期における電通グループとの協業顧客数は100社を超え、当社のデジタルマーケティング事業における顧客単価は提携開始当初から2.5倍に拡大しました。
さらに、この3年間でブランド力を高め、お客さまからより一層深い信用・信頼をいただく存在へと進化したことで、着実なオーガニック成長を実現してきました。
そして、2021年10月に、電通グループとの提携を深化させることを発表しました。これにより、サービスの幅が広がるという横軸と、より深いデータの利活用による分析・洞察ができるようになるという縦軸、この両軸で、顧客体験をより良いものとするための、効果の高いマーケティング提案が強化・拡張されます。つまり、より広く、より深い、最適なソリューションを提供することができるようになるのです。

今回の決定に際して、コーポレート・ガバナンスについては、社内で深く議論し、電通グループとも協議を重ねてきました。少数株主保護の観点、そして、当社グループの企業価値の根幹である人的資本、アントレプレナーシップを損なうことがあってはならないという認識は電通グループと一致しており、引き続き、役員指名・構成、上場維持の方針など、当社グループの高い独立性・自主性を強く打ち出したコーポレート・ガバナンスのもと、経営を推進していきます。中長期的には、第三者割当増資による株式の希薄化を上回る企業価値および株主価値の向上につながるものと考えています。オーガニック成長と提携深化によるシナジー効果により、1株当たり純利益は、数年で2倍程度の成長を見込んでいます。
2018年の協業スタート時に掲げた協業理念のもと、私たちは着実に成果を上げ、この戦略が間違いないものであると確信を得ました。今回の提携深化は、まさに、私たちの業容拡大・事業強化を通じ、協業理念の実現へ歩みを早めるという大きな意味があるのです。

マルチステークホルダーへ提供価値を高め、社会を変革していくエンジンとなる

電通グループとの提携を通じて事業規模を拡大することは、株主価値の向上だけでなく、マルチステークホルダーへの価値創造、そして、私たちが社会でより大きな役割を担うことにつながっていきます。それは、私たちの企業としての使命といえます。
私たちは、社会的影響力の大きなメガプラットフォーマーの製品・サービスを中心に、あらゆる業界の大手企業へデジタルマーケティングサービスを提供しています。数年後、数十年後のデジタル産業の発展に向けて必要不可欠な役割を担っているという意味で、私たちは敢えて当社の業務を「エッセンシャルワーク」と呼んでいます。
セプテーニグループには、「ひとりひとりのアントレプレナーシップで世界を元気に」というミッションのもと、起業家精神をもった人材が集まり、デジタルマーケティングのプロが育つ土壌があります。そういった人材の層をさらに厚くするため、私たちの仕事がデジタル社会におけるエッセンシャルワークであるということを伝え、働きがいを高めるとともに、社会に大きなインパクトを生み出すおもしろい仕事を求める人材をますます増やしていきたいと考えています。プロフェッショナル人材がさらに質の高いサービスを提供し、新たな事業を創造することで、様々な産業・業界・地域社会のDXを促進し、新しい変化を生み出していくのです。
当社グループの人的資産価値のコアバリューを高め、社会の成長エンジンに換えていく。これがまさに企業として担っている役割であり、私たちは、社会においてインパクトのある大きな存在になるという、強い意志と確信をもっています。

非連続な成長曲線で、「10X」のスケールをもった市場シェアNo.1の早期実現を目指す

今後の成長のイメージとして描くのは、非連続な成長曲線です。
これまでは、既存事業の成長に新規事業が加わる2階建ての構造でしたが、提携深化により、3段構えとなります。1段目はデジタルマーケティング事業のオーガニックな競争力の強化、2段目は、今回の提携深化による上積みです。そして、3段目では、1段目、2段目を通じてスケールが拡大した事業基盤のもと、より多くのイノベーションが生み出されるようになり、メディアプラットフォーム事業や、新たな事業ドメインの拡張が強化されます。例えれば、太くなった幹に、次々と新たな枝葉がつき、多くの果実がなっていく――そのような姿をイメージしています。

今、私たちは、何か企業としての完成形を見ているわけではなく、現在をスタート地点と捉え、ベンチャーマインドを持った企業集団として、ここから大きな変化を遂げていきます。キーワードは「10X」です。 売上の規模といった量的な拡大に留まらず、顧客サービスの質、職場における働きがいや人的資本価値など、マルチステークホルダーに提供されるあらゆる価値を現在の10倍の水準に高め、その過程において国内インターネット広告市場シェアNo.1を目指す。このような企業価値を早期に実現できるよう、取り組んでまいります。
新たなスタートを切ったセプテーニグループに、ご期待ください。